筑波大学・物理学系 三明
3
根拠(1)J/
ψ
粒子抑制効果
陽子・原子核衝突
〜
原子核・原子核衝突まで
”
生存率
”
系統的測定
.
•
QCDにおけるデバイ遮蔽効果
QGPの温度と密度で決まる距離(デバイ半径)以上には色電荷
の作用が到達しなくなり、適当な半径をもつ中間子は壊される。
大きな質量のために
J/
ψ
は衝突初期の
衝突で一定量生成される
観測量(生存率)はJ/
ψ
の通り抜けて
きた環境の情報を与える。