筑波大学・物理学系 三明
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熱的生成源膨張模型による統合的理解
•1粒子包括測定とHBT測定の特徴が熱的生成源膨張模型で説明!
1組の(β,T)により理解される
より精度良く決めることが出来る
•温度、集団運動強度の逆転(!?)
AGS   95 MeV  0.77c
SPS 120 MeV  0.55c
熱的生成源膨張模型=熱的平衡+「集団運動」